歯のお話

 

差し歯の根本をきれいな色に!

 差し歯の付け根が黒くなってきて、困っていらっしゃいませんか?

 差し歯を入れた当初、歯の付け根はきれいな色だったのに、
だんだんと黒くなってきてお困りの方は多いのではないでしょうか?

 この黒い部分をブラックマージンと呼びます。

 差し歯を作る際に、金属の冠に陶材(せとものの材料)を焼き付けて作ります。不適切なブラッシングや歯槽膿漏が原因で、歯肉が退縮してしまうと、本来は歯肉の中に入っていた、せとものと金属の境界部が露出して、根もとが黒く見えてしまうのです。

 これは徹底したプラークコントロールと適切なブラッシングにより、
予防することが可能です。

 しかし、中には差し歯の形態が患者さまの歯肉の形に合っていないために出来てしまったブラックマージンもあります。

 その場合は、差し歯を作り直す必要があります。

 当歯科では金属を使わず、全てセラミックで出来ている歯を使うことで、付け根が黒くならない差し歯を提供させていただいております。

 お口の中を拝見させて頂き、最適な方法をご提案致します。
どうぞ悩まずに、まずはお気軽にご相談くださいませ。

 

育愛会デンタルクリニック 矯正歯科学会認定医 田中珠美
TEL:045-231-1765

 

 

医療法人 育愛会 育愛デンタルクリニック
神奈川県横浜市中区日ノ出町 1-75

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